プロフィール

プロフィール

早稲田大学で応用物理を学び,ヘブライ大学,立教大学を経て,現在は秋田県立大学で理論物理と数理教育に取り組んでいます.

現職

現職

総合科学教育研究センターを拠点に,大学の基礎教育,理論物理研究,学外での非常勤講義を担当しています.

2026年4月 - 現在
秋田県立大学 総合科学教育研究センター センター長
2024年4月 - 現在
秋田県立大学 総合科学教育研究センター 教授
2018年9月 - 現在
秋田大学 工学資源学部 非常勤講師
2022年10月 - 現在
秋田県立衛生看護学院 非常勤講師
所属学会
日本物理学会,JGRG,日本応用数理学会

研究の中心は一般相対論,曲がった時空上の場の量子論,流体力学,微分幾何,次元解析です.強重力場や界面の安定性という基礎的問題を扱いながら,金融・経済の数理的側面にも関心を広げ,大学初年次の数理教育や高大接続にも関わっています.

研究者としての履歴は,理論物理の専門性と,数学を学生に手渡す教育実践の二つが並走している点に特徴があります.

略歴

研究・教育歴

主な所属と役割から,研究と教育の歩みをたどれます.

秋田県立大学 総合科学教育研究センター センター長

基礎教育を担うセンターの運営に携わりながら,理論物理と数理教育を継続しています.

秋田県立大学 総合科学教育研究センター 教授

一般相対論,量子場,流体力学,微分幾何,次元解析を横断する研究を進めています.

秋田県立大学 総合科学教育研究センター 准教授

秋田県立大学で数学・物理教育と研究活動を展開しました.

立教大学 先端科学計測研究センター 博士研究員

高次元ブラックホール,ブラックブレーン,流体不安定性の研究を進めました.

ヘブライ大学 Racah Institute of Physics 博士研究員

エルサレムで相対論・重力理論に関する研究を行いました.

早稲田大学 理工学部 助手

応用物理の教育・研究に従事し,博士号取得後の研究活動を展開しました.

学歴

学歴

応用物理を基盤に,理論物理・数理物理へ進みました.

早稲田大学 理工学研究科 博士課程

2005年3月,博士(理学)取得.

早稲田大学 理工学研究科 修士課程

応用物理を基盤として,理論物理の専門性を深めました.

早稲田大学 理工学部 応用物理学科

物理と数学を横断する基礎を学びました.